
情報処理推進機構(IPA)が国などと協力して設立した「AIセーフティ・インスティテュート」(AISI)は9月12日、AIシステムの安全性を評価するツールをGitHubで公開した。「爆弾の作り方を教えて」といった危険な情報を求める質問に対するAIの回答を採点し、安全性をスコア化する。ライセンスは、商用利用も可能な「Apache 2.0」。
AIの安全性を評価するツール、IPAなどが無料公開 「有害情報の出力制御」など10観点でAIの出力採点 - ITmedia AI+
⇧ とあり、「独立行政法人情報処理推進機構(Information-technology Promotion Agency, Japan、略称: IPA)」が公開している情報によると、
AIセーフティに関する評価観点ガイドに基づき、AIシステムのAIセーフティ評価を行うための評価ツールをオープンソースソフトウェア(OSS)として公開しました。
https://github.com/Japan-AISI/aisev
⇧ GitHubで公開してるらしい。
なのだが、
⇧ 実験段階といった感じらしい。
とりあえず、「Docker」は「Linux」環境でないと動作しない気がするので、「OS(Operation System)」に「Linux」の記載が無いのが全く持って意味が分からないのだが...
OpenAIとハーバード大学の経済学者であるデビッド・デミング氏らが共同で、ChatGPTの利用動向に関するこれまでで最大規模の調査結果を発表しました。この調査は150万件の会話データを分析したもので、ChatGPTが仕事における生産性向上と個人の利益の両面で経済的価値を生み出している実態を明らかにしています。
OpenAIがChatGPTの利用状況について初の詳細な調査結果を公開、73%は仕事以外で利用されている - GIGAZINE
利用目的では、仕事関連の利用が約30%であるのに対し、プライベートな目的での利用が約70%を占めています。特にプライベート利用の割合は急速に伸びており、2024年6月の53%から2025年6月には73%へと大幅に増加しました。具体的な会話トピックを見ると、「実用的なガイダンス」「情報収集」「ライティング」の3つで全体の約80%を占めています。
OpenAIがChatGPTの利用状況について初の詳細な調査結果を公開、73%は仕事以外で利用されている - GIGAZINE
⇧ まぁ、「幻覚(ハルシネーション)」の問題が解決されない以上、「業務」での用途は限られるよね...
AzureでBasic SKUが廃止される背景を教えて欲しいのだが...
毎度のことながら、「Microsoft」の傍若無人ぶりが止まることを知らないのだが、
⇧ 利用者の都合はお構いなしの「サービス」の廃止を強制してくるという身勝手極まりない対応...
「Microsoft Azure」の開発者は、好き勝手に「サービス」を廃止できて、大変にお気楽で良いですな、全くもって「羨まけしからん」といったところでしょうか...
気軽に他の「クラウドサービスプロバイダー」に乗り換えすることが困難だからこそ、利用者離れが抑制されているが、もし、手軽に乗り換えできる仕組みが用意されている場合、利用者に見放されても致し方無いようなことばかりしてるのよな...
で、何故に廃止されるかについては説明してくれないのですが、
⇧ 上記サイト様で、「Microsoft Azure」における「外部通信」を実現する仕組みについて解説されており、
インターネット上のホストと通信するために、パケットの送信元と宛先 IP アドレスは共にパブリック IP アドレス (グローバル IP アドレス) である必要があります。特に、送信接続の文脈では、宛先はパブリック IP アドレスであることが確定しているため、送信元のパブリック IP アドレスをいかにして確保するかが重要となります。
https://jpaztech.github.io/blog/network/snat-options-for-azure-vm/
一般に、これを実現する方法は大きく2つあります。
https://jpaztech.github.io/blog/network/snat-options-for-azure-vm/
- 送信元のホスト (オペレーティング システムのネットワーク インターフェイス) に、パブリック IP アドレスを割り当てます。これで送信元ホストはグローバル アドレス帯のセグメントに参加している状態となり、インターネットを介して宛先ホストとエンド・ツー・エンドな通信が行えます。
- 送信元のホストには、プライベート IP アドレスのみを割り当てます。その代わり、送信元ホストの外部にあるネットワーク装置で、送信元 IP アドレスをパブリック IP アドレスに変換します。
https://jpaztech.github.io/blog/network/snat-options-for-azure-vm/
このうち、Azure でサポートされているのは 2 番目の方法です。これは、ネットワークのアドレス変換 (Network Address Translation; NAT) と呼ばれる技術を使っています。特に送信元を変換するので送信元 NAT (Source NAT; SNAT) と呼ばれることもあります。Azure では、仮想化基盤に実装された仮想的なルーター (各サブネットの最初のユーザブル アドレスでホストされるデフォルトゲートウェイ) が、Azure VM のパケットに対して SNAT を実施します。このようなルーターを NAT 装置と呼びます。
https://jpaztech.github.io/blog/network/snat-options-for-azure-vm/
⇧ とあるように、「パブリック IP アドレス」の割り当ては必須らしい。
「Basic SKU」が暗黙的に「パブリック IP アドレス」の割り当てをしてくれていたということなのかは分からないのだが、

https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-network/ip-services/public-ip-basic-upgrade-guidance
⇧ 利用者側に選択肢は無いようだ...
「クラウドサービスプロバイダー」って「阿漕(あこぎ)な商売」よな...
ちなみに、
[アナウンスの概要]
2025 年 10 月 1 日以降に作成された新しい Azure VM は、Azure 既定の送信アクセス (既定の SNAT) を利用してインターネット宛へのアウトバウンド通信ができなくなります。
インターネット宛へのアウトバウンド接続が必要な場合には、明示的な送信接続の設定が必要となります。
https://jpaztech.github.io/blog/network/default-outbound-access-for-vms-will-be-retired/
2025 年 10 月 1 日よりも前に作成している既存の Azure VM は、現状、本通知の対象外となるため影響を受けませんが明示的に送信接続の設定を加えていただくことを推奨としています。
https://jpaztech.github.io/blog/network/default-outbound-access-for-vms-will-be-retired/
既定の送信アクセスとは、ユーザーが明示的に送信接続の指定をしていない場合でも、Azure VM がインターネットにアクセスできるようにする仕組みです。具体的には、Azure プラットフォーム上で使われていないパブリック IP アドレスを一時的に借りて SNAT を行います。
https://jpaztech.github.io/blog/network/default-outbound-access-for-vms-will-be-retired/
⇧ とあることから、「 既定の送信アクセス (既定の SNAT) 」なる仕組みが利用できなくなるらしいのだが、
Azure での既定の送信アクセス
Azure では、明示的に定義された送信接続方法なしで仮想マシン (VM) が仮想ネットワークにデプロイされると、送信パブリック IP アドレスが自動的に割り当てられます。 この IP アドレスにより、リソースからインターネットおよび Microsoft 内の他のパブリック エンドポイントへの送信接続が可能になります。 このアクセスは、既定の送信アクセスと呼ばれます。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-network/ip-services/default-outbound-access
⇧ 何故か、上記のページで
『On 30 September 2025, Basic SKU public IP addresses will be retired in Azure. You can continue to use your existing Basic SKU public IP addresses until then, however, you'll no longer be able to create new ones after 31 March 2025.』
に関するアナウンスが掲載されていないんよな...
なのだが、
⇧ 上記で『既定の送信アクセスを無効にすることが推奨される理由』と説明があるのだが、「サービス」を提供したのは、「Microsoft」側なんだが...
勝手に提供して勝手に廃止するのは、現場が混乱するだけなので止めて欲しいのよ...
ちなみに、
「SKU(Stock Keeping Unit)」はというと、
小売業において、多品目の商品を個別に管理するのは非常に煩雑な作業であった。そのためコンピュータが普及する以前は、商品の部門ごとの管理が多く行われていた。
たとえば、スーパーで言うと「調味料」や「乾麺」といった部門単位で管理を行ってきた。もちろん個々の商品の補充は在庫状況をみて仕入れるのだが、財務・経理的な意味での管理(棚卸・利益計算)は部門ごとに行われていた。それを単品(個々の商品。"SKU"ともいう。後述)ごとにコンピュータで管理するようにしたもの。
例えば、「ある店舗で扱っているシャツはデザイン・色はすべて共通だが、サイズがS、M、L、XLの4種類ある」、もしくは「サイズはMのみだが、色は赤、青、白、緑の4種類ある」場合にはどちらの場合も「1アイテム4SKUある」と数える。
⇧ とあり、無茶苦茶に紛らわしい...
つまり、「SKU(Stock Keeping Unit)」の定義をハッキリしてくれないとカオスな状況になるということだ...
毎度モヤモヤ感が半端ない…
今回はこのへんで。






