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ネットワーク構成図の粒度が難しい...

gigazine.net

何でもスマートフォンに頼る時代が続く中で、人々が実際に口にする言葉の数が減少しつつあるという研究結果が報告されました。研究では、人々は過去15年間にわたって毎年338語ずつ発話する言葉を失っているということが示されました。

人間が話す言葉の数は減少傾向にある - GIGAZINE

アリゾナ大学の心理学教授であるマティアス・メール氏は、日常生活における人々のコミュニケーションのあり方を長年研究してきました。ある日、メール氏の共同研究者であるヴァレリア・ファイファー氏がメール氏の過去の研究を再現したところ、結果の値が大きく異なることが示されたといいます。

人間が話す言葉の数は減少傾向にある - GIGAZINE

ファイファー氏は2005年から2019年の間に実施された22の研究を参照し、メール氏と同じ手法を用いて結果を推定したのですが、1日の平均発話語数は2019年時点で1万2700語まで減少していたとのことです。ファイファー氏は「このことから、過去15年間にわたり、私たちが話す言葉の量は1日当たり平均338語ずつ減少しています」と結論づけています。

人間が話す言葉の数は減少傾向にある - GIGAZINE

発話語数の低下は若年層で最も顕著でした。25歳未満と25歳以上に分けてみると、若年層は年間約452語の減少であるのに対し、高年齢層は約314語だったそうです。

人間が話す言葉の数は減少傾向にある - GIGAZINE

ただ、口頭でのやりとりをテキストメッセージが補っている可能性があります。

また、今回の研究は主にアメリカと一部ヨーロッパの人々を対象としたもので、すべて西洋の個人主義的な社会から得られたデータです。よって、「この結果を世界全体に当てはめることはできない」とメール氏は指摘しています。

人間が話す言葉の数は減少傾向にある - GIGAZINE

⇧ う~む...

昨今、日本においては、「おひとりさま」、「ぼっち」といった感じで、「他者」と会話する機会が少ない生活スタイルを余儀なくされる人の数が増えている気がしますし、将来的に、「AI」の技術が発展して「他者」と接する機会が必要無くなって来ると「口頭」でのやり取りはより一層減少するような気がしますな...

まぁ、「会話」する機会が減れば、発話する言葉も比例して減るのは自然な気がしますな...

ネットワーク構成図の粒度が難しい...

最近、

⇧ 上記の『ネットワーク図の描き方入門 分かりやすさ・見やすさのルールを学ぶ(著:萩原 学)』という書籍を読んで、「ネットワーク構成図」について、

📌 4種類のネットワーク構成図

No ネットワーク構成図 説明
1 全体概要図 要件と必要なネットワーク機能を整理するための図
2 論理構成図 システム構成要素間の論理的なつながりを示す図
3 物理構成図 現実世界の機材の設置場所や設置方法を示す図
4 物理・論理構成図 ネットワーク構成要素の論理と物理の整合性を示す図

⇧ 上記のような整理をされていた。

と言うのも、『ネットワーク図の描き方入門 分かりやすさ・見やすさのルールを学ぶ(著:萩原 学)』という書籍によると、「ネットワーク」関連についても、「成果物」については「情報」が統一されていないらしく、「秘伝のタレ」的な感じで、バラバラな状況であるらしい...

誠に遺憾である...

Ciscoの公式のアイコンが諸悪の根源か...

ネットの情報を漁っていたところ、

www.cisco.com

Network Topology Icons

Cisco icons are globally recognized and generally accepted as standard for network icon topologies. You may use them freely, but you may not alter them.

https://www.cisco.com/c/en/us/about/brand-center/network-topology-icons.html

qiita.com

⇧ 上記サイト様にありますように、「Cisco」の「アイコン」を見た限り、「ネットワーク機器」の「分類」が非常に「ファジー」でありますと...

で、『ネットワーク図の描き方入門 分かりやすさ・見やすさのルールを学ぶ(著:萩原 学)』の書籍によりますと、

xtech.nikkei.com

⇧ 上記にありますように、「ネットワーク機器」の「アイコン」を大まかに区別されているのだが、「Cisco」の公式の「アイコン」を見ても、「Cisco」の「ネットワーク機器」の「アイコン」が、どの「粒度」に分類されるのかが皆目見当が付かない...

そもそも、

lpi.or.jp

⇧ 上記サイト様にありますように、
  1. OSI参照 モデル
  2. TCP/IP モデル

といった「レイヤー」と「Cisco」の「ネットワーク機器」の対応がハッキリしないのよね...

いや、「オンプレミス環境」と関わりがない「ソフトウェア開発」であれば、そこまで気にする必要が無いのかもしれないのだが...

ただ、「システム間連携」で「物理マシン」などと絡む構成だと、「物理」的な「ネットワーク機器」との「ネットワーク」を意識する必要が出てくる気がしますしな…

 

相も変わらず、ネットワーク何も分からん...

毎度モヤモヤ感が半端ない…

今回はこのへんで。