
中国は地球の低軌道上に1万3000基の人工衛星群「国網(Guowang)」を打ち上げることを計画しています。この国網の目的は一体何なのかについて、テクノロジーメディアのArs Technicaがまとめています。
軍事用語において、標的を検知・追跡・照準・攻撃するための相互接続リンクは、「キルチェーン」または「キルウェブ」と呼ばれます。アメリカ宇宙軍は宇宙開発庁(SDA)と協力し、MILNETやその他の将来的に構築される衛星ネットワークを通じてキルチェーンの開発を推進しています。
アメリカ当局は国網が中国独自のキルチェーンになると考えています。
宇宙軍の作戦部長を務めるチャンス・サルツマン大将は、2025年6月に上院委員会で中国が独自のキルチェーンを構築しようとしているのではないかと「懸念している」と証言。
⇧ もし、本当に「軍事利用」を目的としているのであれば、非常に危険ですな...
中国科学技術大学を中心とする研究チームが発表した論文「Robust quantum computational advantage with programmable 3050-photon Gaussian boson sampling」は、これまでで最大規模となるフォトニック量子コンピュータ「九章4.0」(Jiuzhang4.0)を開発し、従来の古典スーパーコンピュータでは事実上不可能な計算を瞬時に実行できることを実証した研究報告だ。
スパコンより“100恒河沙”倍(10の54乗倍)高速 量子コンピュータ「九章4.0」を中国チームが発表:Innovative Tech - ITmedia NEWS
⇧ コンピューターも高性能化してきているようですし、利用目的が気になるところですな...
Confluenceのデータベース機能はページネーションに対応していないということか
公式のドキュメントによりますと、
Confluence データベースとは
Confluence のデータベースでは、構造化データをネイティブ形式で保存できます。データベースはページやその他のコンテンツ タイプに似ています。これらはコンテンツ ツリー内に存在し、検索やリンクが可能で、権限はスペース レベルで設定されています。
https://support.atlassian.com/ja/confluence-cloud/docs/create-and-edit-databases/
データベースではコンテンツがフィールドとエントリに整理されます。
-
フィールドによって構造が定義され、列として表示されます。テキスト、数字、日付などのデータ タイプを記述します。
-
エントリはコンテンツを構成し、行として表示されます。各エントリは、フィールドに格納された値のセットを表します。
https://support.atlassian.com/ja/confluence-cloud/docs/create-and-edit-databases/
⇧ とあり「データベース」機能が提供されているようなのですが、「ページネーション」に対応しているかどうかが分からない...
一応、
⇧ 上記にある「サポート対象外」には、「ページネーション」が含まれていないのだが...
で、「ページネーション」の問題は、「Confluence」の「データベース」機能以外でも言及されていたようで、
⇧ コミュニティーの方で質問が上がっていた。
で、残念ながら、「データベース」に対しては「ページネーション」を実現する方法が用意されていないっぽい...
なので、
⇧ 前回の記事の時のような「CSVファイル」を「インポート」した場合、64115行が表示されることになって、「Excel」を使ってるような状態と変わらないという誠に遺憾な仕様になっているのである...
「マクロ」で「機能」を捕捉してるらしい設計も「Excel」の劣化版という気がしますしな...
痒い所に手が届く設計にはなっていないのですな...
何やら、
⇧ 上記サイト様によりますと、「クエリ」の対応も微妙そう...
要するに、イケてない...
ちなみに、
⇧「Confluence」には、
| No | 製品の種類 | 販売終了(EOS:End Of Sales) |
|---|---|---|
| 1 | Server products | 2024年2月15日 |
| 2 | Data Center products | 未定 |
| 3 | Cloud products | 未定 |
の3種類が存在していたということになるようだ。
2025年8月27日(水)時点で、公式のドキュメント的には、
■Data Center products
■Cloud products
⇧ 2つが存在する感じなのかね?
どちらを利用しているかって、どこで確認できるんだろう?
まぁ、いずれにしろ、「サービス」としては、顧客のニーズを満たせているとは言い難い気がする...
「ナレッジマネジメントツール」の「製品」は、どこも「機能」的に大差が無い感じなのかね?
最悪、「Confluence」の「データベース」機能には「エクスポート」機能が搭載されているらしいので、別の管理方法に移行することはできそうだが...
「脱Excel」が謳われている割には、代替できそうな「ソリューション」が見当たらないのよね...
結局のところ、「ユーザー」が「Excel」のような「表計算ソフト」を利用し続ける文化であるならば、「脱Excel」はできないですしな...
「ソフトウェア」を「開発」する側からしたら、「Excel」のようなフォーマットが定まらない「インプット」は極力扱いたくないのだが...
まぁ、「CSV(Comma Separated Values)」とかも、フォーマットがまちまちなので、あまり扱いたくはないのだけど...
要するには、「インプット」の「インターフェース定義」をハッキリ定めておきたいのよね...
毎度モヤモヤ感が半端ない…
今回はこのへんで。




