Windows10のVirtual BoxでUbuntu 16.04 LTSの仮想マシンを作成

Linuxディストリビューションで、Ubuntuを試したことが無かったので、今回チャレンジしてみました。

jet-consulting.tech

 

⇧  上記サイト様を参考にさせていただきました。 

環境

ホストOS:Windows 10 Home

仮想化ソフト:VirtualBox 5.1.30

ゲストOS:Ubuntu 16.04 LTS

 

ちなみに、2017年11月4日 Ubuntu 17.10 日本語 Remix リリース ってなっているので今のところの最新版は、Ubuntu 17.10 かと思われます。

Homepage | Ubuntu Japanese Team

 

Ubuntuのイメージファイルを取得

https://www.ubuntulinux.jp/ にアクセス。「Ubuntuのダウンロード」をクリック。

f:id:ts0818:20171231000706j:plain

「日本語 Remix イメージのダウンロード」をクリック。

f:id:ts0818:20171231000824j:plain

ubuntu-ja-16.04-desctop-amd64.iso (ISOイメージ)」をクリック。

f:id:ts0818:20171231000908j:plain

 

仮想マシンを作成

Virtual Boxを起動。「新規(N)」を選択。

f:id:ts0818:20171231100521j:plain

「名前(N):」を適当に入力し、「バージョン(V)」で「Ubuntu(64bit)」を選択。「次へ(N)」を選択。

f:id:ts0818:20171231100608j:plain

デフォルトの「1024MB」にしました。「次へ(N)」。

f:id:ts0818:20171231100746j:plain

今回は、「仮想ハードディスクを追加しない(D)」を選択して、後で設定していくことに。「作成」。

f:id:ts0818:20171231101501j:plain

「続ける」を選択。

f:id:ts0818:20171231101744j:plain

仮想マシンの設定

作成された仮想マシンを選択し、「設定(S)...」を選択。

f:id:ts0818:20171231101816j:plain

 「ディスプレイ」で、「アクセラレーション」の「3Dアクセラレーションを有効化(S)」にチェックすると、

f:id:ts0818:20171231102244j:plain

仮想HDを作成します。

「ストレージ」の「コントローラ:SATA」にある「ハードディスクの追加」を選択。  

f:id:ts0818:20171231103736j:plain

「新規ディスクの作成(N)」を選択。

f:id:ts0818:20171231104117j:plain

「VDI(VirtualBox Disk Image)」を選択。「次へ(N)」をクリック。

f:id:ts0818:20171231104212j:plain

「可変サイズ(D)」を選択。「次へ(N)」をクリック。

f:id:ts0818:20171231104304j:plain

「16.00 GB」にして、「作成」をクリック。

f:id:ts0818:20171231104344j:plain

続いて、OSをインストールするために、ダウンロードしておいUbuntu 16.04 LTSのISOイメージファイルを設定していきます。

「ストレージ」の「コントローラ:IDE」にある「光学ドライブの追加」を選択 。

f:id:ts0818:20171231104444j:plain

 「ディスクを選択(C)」をクリック。 

f:id:ts0818:20171231102328j:plain

 ダウンロードしていたUbuntuのISOイメージファイルを選択。 

f:id:ts0818:20171231102343j:plain

「コントローラ:IDE」に追加されていれば、OK。「ネットワーク」を選択。

f:id:ts0818:20171231104813j:plain

「ネットワーク」の割り当てを「ブリッジアダプター」に設定する。

※この設定で、当該仮想端末(ゲストOS、ここではUbuntu 16.04 LTSの仮想マシンのこと)とホスト端末(Windows 10 Home)が同一LANに所属できるようです。

f:id:ts0818:20171231131323j:plain

f:id:ts0818:20171231131513j:plain

 

仮想マシンの起動

仮想マシンを選択した状態で、f:id:ts0818:20171231172239j:plain をクリック。

f:id:ts0818:20171231172029j:plain

「日本語」を選択し、「Ubuntu をインストール」をクリック。

f:id:ts0818:20171231172501j:plain

Ubuntu のインストール中にアップデートをダウンロードする」を選択。「続ける」をクリック。 

f:id:ts0818:20171231174940j:plain

「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択。「インストール(I)」をクリック。

f:id:ts0818:20171231175205j:plain

「続ける」をクリック。

f:id:ts0818:20171231175322j:plain

「Tokyo」となっているのを確認し、「続ける」をクリック。

f:id:ts0818:20171231175352j:plain

「日本語」が選択されてることを確認し、「続ける」をクリック。

f:id:ts0818:20171231175503j:plain

情報を適当に入力し、「続ける」をクリック。(「ユーザー名」、「パスワード」はログイン時に使用します。)

f:id:ts0818:20171231175555j:plain

インストールが始まり、いろいろインストールされます。

f:id:ts0818:20171231175652j:plain

「今すぐ再起動する」をクリック。

f:id:ts0818:20171231204341j:plain

intel_rapl: no valid rapl domains found in package 0』って出る場合は、

f:id:ts0818:20171231204959j:plain

qiita.com

⇧  上記サイト様によると、

仮想マシン」>「リセット」で解決できるようです。

f:id:ts0818:20171231205108j:plain

「リセット」を選択。

f:id:ts0818:20171231205314j:plain

「パスワード」を入力して、Enterをクリック。

f:id:ts0818:20171231205452j:plain

さっそくエラーが...。「問題を報告する...」をクリック。

f:id:ts0818:20171231205942j:plain

「パスワード」を入力し、「認証する(A)」をクリック。

f:id:ts0818:20171231210051j:plain

「続行」をクリック。

f:id:ts0818:20171231210153j:plain

原因は分からずですが、最終的に起動できたのかな?

f:id:ts0818:20171231202900j:plain

ブラウザの起動も一応できて、

f:id:ts0818:20171231210645j:plain

検索とかもできるっぽいですね。

f:id:ts0818:20171231211213j:plain

 

ホストOSとゲストOSのクリップボードを共有

pc-karuma.net

⇧  上記サイト様を参考に設定。 

その前に、『Guest Additions』をゲストOSにインストールしている必要があるようです。

Guest Additionsとは

ビデオ性能の向上、共有フォルダ、クリップボード共有等の機能を提供するVirtualBoxの追加コンポーネントです。

Guest Additionsインストール前だとUbuntu 16.04のディスプレイ解像度は2種類だけですが、インストール後だと任意の解像度に変更できます。

Ubuntu 16.04: VirtualBox上のUbuntu 16.04にGuest Additionsをインストールする - Narrow Escape

www.hiroom2.com

「デバイス」>「Guest Additions CD イメージの挿入...」をクリック。

f:id:ts0818:20171231213811j:plain

「実行する」をクリック。

f:id:ts0818:20171231214025j:plain

「パスワード(P):」を入力し、「確認する(A)」をクリック。

f:id:ts0818:20171231214155j:plain

Guest Additionsがインストールされたようなので、仮想マシンを再起動をする必要があるようです。Enterをクリック。

f:id:ts0818:20171231214256j:plain

右上横のボタンが、「シャットダウン」を選択。

f:id:ts0818:20171231214424j:plain

「再起動」を選択。

f:id:ts0818:20171231214625j:plain

再起動後、ゲストOS側でブラウザを起ち上げ、ホストOSのクリップボードにコピーされたものを張り付けることができました。

f:id:ts0818:20171231214738j:plain

 

Ubuntuも勉強していかねばですね。来年も勉強することが満載になっていますが、少しづつ身に着けていきたいですね。

今回はこのへんで。