リモートアクセスって何のことを言ってるの?ってなるよね...

f:id:ts0818:20210215134937j:plain

鳥居(とりい)とは、神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口を示すもの。一種の「」である。

鳥居 - Wikipedia

鳥居の起源については諸説あり、考古学的起源についてはっきりしたことは分かっていない。単に木と木を縄で結んだものが鳥居の起こりであると考えられる。文献に徴すれば古くは「於不葦御門(うへふかずのみかど)」(皇太神宮儀式帳)と称して、奈良時代から神社建築の門の一種としている。いずれにせよ、8世紀頃に現在の形が確立している。

鳥居 - Wikipedia

語源についても同様に不明である。鶏の止まり木を意味する「鶏居」を語源とする説、止まり木(あるいは神前止まり木)説、「とおりいる(通り入る)」が転じたとする借字説、トーラナを漢字から借音し表記したとする説などがある。Karow&Seckelは鳥居の名称を鳥(Vogel)そのものに求め、死者の家として家屋の中心部だけを残して崇敬の対象としたとの説をとる。

鳥居 - Wikipedia

構造そのものに着目した説としては、鳥居桁(架木)説とでも呼ぶもので、そもそも建築用語として高欄の横木の最上部のものを鳥居桁と呼ぶことは奈良時代の資料から明らかになっており、障子の上桁の横木を鴨居と呼ぶのと同じく、「トリイ」とは古来からの建築用語であり、これが神社門に転じたとする説である。奈良時代に「トリイ」の語は建築用語として存在し、平安初めに一般神社門は「トリイ」と俗称され、平安中期にはこの名称が庶民によって用いられたとする。

鳥居 - Wikipedia

⇧ まさかの起源が定かでなかったということに衝撃を受けている、どうもボクです。

「鳥居」から入って「鳥居」から出なければ、ずっと神域に留まってることになるんですかね?

By the way、

www.asahi.com

 言い訳は通じない――。コロナ禍のなかでのテレワーク在宅勤務)の推進をめぐり、西村康稔経済再生相は17日の記者会見で、企業に厳しい口調で対応を迫った。政府は緊急事態宣言が出ている10都府県で、テレワークによる「出勤者7割削減」を呼びかけているが、思うように浸透していないからだ。

西村氏「言い訳通じない」 テレワーク実施、企業に迫る [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 西村氏はテレワークが進まない理由として、「社内ルール」や「機材が整わない」などが挙げられていると指摘したうえで、「そんな言い訳は通じない世界だ」と主張。「これができないようでは成長が見込めない」と断じた。

西村氏「言い訳通じない」 テレワーク実施、企業に迫る [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

⇧ 言うだけじゃ、効果ないんじゃないのかね。

「テレワーク」実施できるのに実施しない場合は罰則を設けるとかにしないと、いつまで経っても状況は変わらないと思うのよね...

政府も法的な整備を進めるなどして「テレワーク」を推進する取り組みを実施して責任を取るなどしないのであれば、何もやってないと同じことだと思いますし。

少なくとも、企業の経営者であれば、法的に罰則とかもないんだったら「テレワーク」環境を整える義務はないし、お金もかかるし、じゃあ「テレワーク」対応やらなくて良いかって発想になりがちだと思いますしね。

何が言いたいかというと、政治家って本当に何も考えてないんだな...

というわけで、「リモートアクセス」について調べてみました。

レッツトライ~。

 

リモートアクセスって?

Wikipediaさんに聞いてみた。

Remote access may refer to:

https://en.wikipedia.org/wiki/Remote_access

⇧ ってな感じで、 定義がいろいろありますと。

この時点で、認識齟齬が起こりまくる予感しかしない... 

 

リモートアクセスとリモートデスクトップ

Wikipediaの説明にあったように、 

 リモートアクセス \supset リモートデスクトップ

って関係になりそうで、

it-trend.jp

リモートデスクトップはリモートアクセスを行うツールの種類であり、コンピュータのデスクトップ画面を遠隔から操作することができます。大きな違いはリモートアクセスは社内ネットワークに接続し、リモートデスクトップはデスクトップ画面を転送することです。

リモートアクセスとリモートデスクトップの違い|一目でわかる解説!|ITトレンド

このリモートデスクトップは一般的なリモートアクセスと異なり、VPN環境を接続しなくても社外から社内にアクセスすることが可能です。しかし、セキュリティを確保するために個別で対策を行う必要があります。

リモートアクセスとリモートデスクトップの違い|一目でわかる解説!|ITトレンド

⇧「リモートデスクトップ」は別途、セキュリティのための施策を行う必要がありますと。

 

リモートアクセスツールの選定はどうする?

このあたりは、環境やプロジェクトに合わせる必要はあると思いますが、

www.itreview.jp

リモートアクセスとは、離れた場所からインターネット回線や電話回線を介して、会社のPCやネットワークに接続することである。リモートアクセス機能を使いやすく、また安全に利用できるのが、リモートアクセスサービスだ。

【21年最新比較】リモートアクセスとは?おすすめ製品・レビューを掲載|価格や無料製品ランキングの紹介も!【ITreview】

⇧ といったように、「Remote access」のWikipediaの説明と見比べた場合、「リモートデスクトップ」に関する機能も含んでるのだろうか?といったように意味合いが取り辛いのは要注意ですかね。

つまり、

  • Connection to a data-processing system from a remote location, for example, through a remote access service or virtual private network
  • Remote desktop software, software allowing applications to run remotely on a server while displaying graphical output locally

のどっちか、もしくは両方が可能であるツールが多いとは思いますが。

企業さんの提供する製品も内部的には、

www.excite.co.jp

 株式会社レコモット(本社:東京都千代田区代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)とスプラッシュトップ株式会社(本社:東京都千代田区代表取締役:水野 良昭、以下「スプラッシュトップ」)は、リモートデスクトップサービス「Splashtop Business(スプラッシュトップ ビジネス)」とセキュアMAM(※1)サービス「moconavi(モコナビ)」がお互いのアプリケーションを密に連携させたサービスを提供開始し、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区代表取締役社長:岩本敏男、以下「NTTデータ」)が提供する「BizXaaS Office」のオプションサービスのモバイルアプリケーション管理(MAM)サービス、及びリモートデスクトップアプリサービスに採用されたことを発表します。

「moconavi」と「Splashtop Business」がアプリ連携を開始し、NTTデータの「BizXaaS Office」のオプションサービス「リモートデスクトップアプリサービス」として採用。 (2018年4月11日) - エキサイトニュース

⇧「OSSOpen Source Software)」の有償プランを使ったりしてるんですね。

「Splashtop」は「リモートデスクトップ」のアプリらしいのですが、「Splashtop Personal」であれば無料で利用できる模様。

 

リモートアクセスのセキュリティってどうする?

まぁ、「リモートアクセス」につきものなのが、「セキュリティ」をどう担保するのよ、ってことだとは思いますが、 最近の「リモートアクセス」の「セキュリティ」というと大きく分けて、

  • リモートアクセスVPN(Virtual Private Network)
  • ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA:Zero Trust Network Access

に分けられるんではないかと。 (ネットワークの知識がほぼ0なので推測です)

ただ、

ascii.jp

 従来の企業では、リモートアクセスするエンドユーザーが自社データセンターにあるVPN装置を経由して社内ネットワークに接続し、オンプレミスのシステムにアクセスしていた。しかし、業務システムの多くがクラウド環境(IaaS/SaaS)に移行している現在、VPNでいったん社内ネットワークを経由してクラウドにアクセスする仕組みは効率が悪い。他地域/他リージョンにある業務システムに接続する場合、しばしばVPNの接続先を変える手間もかかる。リモートユーザーの増加に応じて、VPN装置を増強する必要もあった。

ASCII.jp:Netskope、リモートアクセスVPNに代わる新サービスを提供開始

⇧ 上記サイト様によりますと、システムのクラウド化が進んでいる昨今の時流を見るに、「ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA:Zero Trust Network Access)」が主流になっていくんではないか、と仰っておりますね。

「ゼロトラスト」については、NECさんのサイトが詳しいです。

jpn.nec.com

jpn.nec.com 

 

まぁ、何て言うか、「リモートアクセス」を実現するためには、様々な技術が必要で環境を準備するのも大変ということですかね。

logmi.jp

⇧「シン・テレワークシステム」に携わった、「登大遊」氏が「シン・テレワークシステム」の開発に至るまでの話とかしてくれてます。

いまこそ、インフラエンジニアの方の力が切に必要とされてる時代が来てるという感じですかね。

今回はこのへんで。