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Docker Composeで構築したRedmineのデータベースのテーブルからER図を生成する

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 海洋研究開発機構は7月29日、深海無人探査機「うらしま8000」が、伊豆・小笠原海溝での試験航海で水深8015.8mに到達したと発表した。国内で開発した深海を自律的に航行する無人機「AUV」としては、最も深い記録となる。

海洋機構の深海無人探査機「うらしま8000」が水深8015.8mに到達 - ITmedia NEWS

⇧ とありますと。

1990年代中盤の実用化以降、世界初・唯一の11,000メートル級ROVとして活躍した。また2003年の事故でビークル(子機)を喪失して以降は、7,000メートル級のかいこう7000に改造されて運用を継続した

かいこう - Wikipedia

⇧ とあり、

  1. 遠隔操作型無人潜水機(ROV:Remotely Operated Vehicle)
  2. 自律型無人潜水機(AUV:Autonomous Underwater Vehicle)

の違いはというと、「国土交通省」が公開している資料によると、

⇧ 上記のような違いがあるようだ。

ちなみに、

ascii.jp

退役海軍士官のビクター・ベスコボが操縦する潜水艇は、4時間におよぶマリアナ海溝の探査中に海面下1万927メートルまで下降し、最深潜水記録を達成した。 マリアナ海溝は太平洋にあり、フィリピンの東、日本の南に位置している。

ASCII.jp:有人潜水艇の世界記録達成、マリアナ海溝で見つかったものは?

⇧ 上記サイト様によりますと、「有人潜水艇」で「10927 m」を達成してるらしい...

命懸け過ぎる...

Docker Composeで構築したRedmineのデータベースのテーブルからER図を生成する

前回、

ts0818.hatenablog.com

⇧ 上記の記事で、「DDL」を作成して、「Redmine」で利用されている「データベース」の「テーブル」一覧を確認しましたと。

で、「ER図」を作成してみたかったので、「A5:SQL Mk-2」で作成してみました。

「A5:SQL Mk-2」は事前にダウンロードして、適当な場所に「展開(解凍)」しておきます。

「WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)」にインストールした「Ubuntu 24.04 LTS」を起動して、

前回の時に用意しておいた「docker-compose.yml」の配置されているディレクトリに移動して、「Docker Compose」環境を構築。

で、「eth0」に該当する「IPアドレス」を確認。

「A5:SQL Mk-2」を起動し、「データベース」上で右クリックし「データベースの追加と削除(D)...」を選択。

PostgreSQL(直接接続)(P)」を選択。

確認しておいた「IPアドレス」を「サーバー名」に設定。その他の値は「docker-compose.yml」に記載の値を設定。

「データベース(D)」>「ER図」>「ER図のリバース生成(E)...」を選択。

「全選択」ボタン押下後、「リバースER生成」ボタン押下。

「ER図」が生成されました。

「外部キー(FOREIGN KEY)」が無いようなので、「リレーションシップ」の全く無い「ER図」になってます。

「ER図」を見たところで「テーブル」間の関係が分からないので、「ER図」の生成しても意味ないですな...

ただ、「ER図(D)」が選択できるようになるので、「DDLを作成する(D)...」が選択できて、

DDL」を作成することはできる模様。

とりあえず、「A5:SQL Mk-2」から「データベース」に接続できる環境であれば、「A5:SQL Mk-2」を利用するのも1つの手という感じでしょうかね...

毎度モヤモヤ感が半端ない…

今回はこのへんで。