Oracle CloudでWordPressを使うならKUSANAGI for Oracle Cloudが良いらしいけど...

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KUSANAGIとは?

KUSANAGIとは?

kusanagi.tokyo

超高速CMS実行環境「KUSANAGI」(以下「KUSANAGI」)は、プライム・ストラテジーが開発・提供する高速でセキュアな仮想マシンイメージです。

KUSANAGIとは | KUSANAGI

⇧ とあって、「CMS(Contents Management System)」の高速化に特化してるらしいですと。WordPressの高速化で有名ですかね。

KUSANAGI for Oracle Cloudとは?

KUSANAGI for Oracle Cloudとは?

kusanagi.tokyo

KUSANAGI for Oracle Cloudは、Oracle Cloud用のWordPressが高速に動作する無償の仮想マシンイメージです。

KUSANAGI for Oracle Cloud | KUSANAGI

⇧ 無償の愛、スバラシイ!

Oracle CloudでKUSANAGI for Oracle Cloudを利用してみる

Oracle Cloudにログインしたらば、

マーケットプレイス」を選択。

で、検索で「kusanagi」と入力し、「Kusanagi for Oracle Cloud」がヒットしたら選択で。

チェックボックスにチェックを入れて、「インスタンスの起動」を押下。

これから作成する仮想マシンSSH接続するためのキーをダウンロードしておきます。

仮想マシンの作成が始まる。

ネットワークの設定が必要らしい。

セキュリティ・リストなるものを選択し、

パブリック・サブネットのほうで、仮想マシンに対して、80番ポートと443番ポートを開放するように、イングレス・ルールなるものを追加。

そしたらば、適当なSSHクライアントソフトで、ダウンロードしておいた秘密鍵を使って仮想マシンSSH接続します。

自分は、WinSCPというソフトを使ってます。

あとは手順通りに進めていくのですが、

kusanagi.tokyo

ホスト名は要注意ですかね。

cloudii.jp

⇧ 上記サイト様によりますと、ドメインを持ってない場合は、Let's Encryptの証明書が利用できないのは勿論のこと、ホスト名をIPアドレスにしておかないと駄目らしい。

つまり、Let's Encryptを利用するにはドメインが必要であって、ドメイン代は負担せざるを得ないですと...

参考サイト様と同様、Let's Encryptは使っていません。

ホスト名に仮想マシンのパブリックIPアドレスを指定すると、無事にWordPressのインストール画面に遷移します。

ログインしてみる。

お馴染みの管理画面が表示されてれば、WordPressのインストール成功。

MariaDBに外部から接続するには

KUSANAGI for Oracle Cloudはおそらく、仮想マシン内にDatabaseも同梱されてるっぽい気がするので、

a5m2.mmatsubara.com

ケース1(SSHサーバーとMySQLサーバーが同じサーバーである場合)

A5:SQL Mk-2 から SSHトンネルを利用して MySQL へ接続する

⇧ このパターンでの接続になるっぽい。

Oracle Cloud側では、

lefred.be

⇧ 上記サイト様によりますと、「プライベートネットワーク」の「イングレス・ルール」で、MariaDBのポート番号の、3306と33060ってのを開放しとくらしいですと。

ただ、それでも、外部から接続ができなくて、

zenn.dev

⇧ 上記サイト様によりますと、MariaDB側の設定で、接続できるホストが制限されてたらしいので、追加したところ、

繋がりました。

一応、wp.config.phpの設定で、

DB_HOSTも、localhostから、仮想マシンのプライベートIPアドレスに変更してます。

無事、接続できました。

それにしても、KUSANAGI for Oracle Cloudもうちょい説明欲しいかな...せめて、データベースに接続するところぐらいまでは説明欲しいよね...

あと、何気に、仮想マシンの外部にデータベース配置とかができなさそうなのが微妙と言えそう...

毎度モヤモヤ感が半端ない...

今回はこのへんで。