Java for文の練習 10進数と16進数の対応表

jspを使って、html表示していきますよ~。

10進数と16進数の対応表

まずは、10進数と16進数の対応表にチャレンジ。

一緒にJavaの講座を受けている同期の方に、分かりやすい表をいただきました。

f:id:ts0818:20170728185935j:plain

Eclipseで、「パッケージ・エクスプローラー」上で右クリックし、「新規(W)」>「その他(O)...」を選択。

f:id:ts0818:20170728185936j:plain

「Web」>「動的 Web プロジェクト」を選択し、「次へ(N)>」をクリック。

f:id:ts0818:20170728185937j:plain

「プロジェクト名(M):」を入力し、「完了(F)」をクリック。

f:id:ts0818:20170728185938j:plain

作成されたプロジェクト内の、「WebContent」を選択した状態で、右クリックし、「新規(W)」>「その他(O)...」を選択。

f:id:ts0818:20170728185939j:plain

「Web」>「JSP ファイル」を選択し、「次へ(N)>」をクリック。

f:id:ts0818:20170728185940j:plain

「ファイル名(M):」を入力し、「次へ(N)>」をクリック。

f:id:ts0818:20170728185941j:plain

「新規 JSP ファイル(html)」を選択し、「完了(F)」をクリック。

f:id:ts0818:20170728185942j:plain

jspファイルが作成されました。

f:id:ts0818:20170728185943j:plain

ファイルを編集。

<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8"
    pageEncoding="UTF-8"%>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>10進数16進数</title>
</head>
<body>
<h1>16進数 対応表</h1>
<table border="1">
<%
// 10進数と16進数の対応表
// 16進数の2桁目
for(int i = 0; i <= 16; i++) {
%>
  <tr>
<%
  // 16進数の1桁目
  for(int j = 0; j <= 16; j++) {
    out.print("<td>");
    // 0段目
    if(i == 0) {
      // 最初のセルは空白
      if(j == 0) {
        out.print(" ");
      } else {
        // 16進数に変換
        String hexadecimal_col = Integer.toHexString(j -1);
        out.print(hexadecimal_col);
      }

    // 0列目
    }else if(j == 0) {
      // 最初のセルは空白
      if(i == 0) {
        out.print(" ");
      } else {
        String hexadecimal_row = Integer.toHexString(i -1);
        out.print(hexadecimal_row + "x");
      }
    } else if(i !=0 && j != 0) {
      out.print(16 * (i -1) + j -1);
    }

    out.print("</td>");
  }
%>
  </tr>
<%
}
%>
</table>
</body>
</html>

サーバーで実行してみます。f:id:ts0818:20170714224011j:plain の▼をクリックし、「実行(R)」「1 サーバーで実行」を選択。

f:id:ts0818:20170728185944j:plain

「次へ(N)>」をクリック。 

f:id:ts0818:20170728185945j:plain

「構成済み(C):」にプロジェクトが追加されていればOK。「完了(F)」をクリック。

f:id:ts0818:20170728185946j:plain

サーバーが起動されます。

f:id:ts0818:20170728185948j:plain

http://localhost:8080/jspSample/jspSample10to16.jsp』に内部ブラウザでアクセスされ、表示されました。

f:id:ts0818:20170728185947j:plain

サーバーが起動してる間は、Eclipseの内部ブラウザじゃない、いつも使っているブラウザでも表示できます。

f:id:ts0818:20170728185949j:plain

行(『fx』のようにxがつく方)が、16進数の2桁目、列(『f』のようにxがつかない方)が16進数の1桁目になります。

【2桁目の16進数】【1桁目の16進数】の交差した数字が、10進数で表した場合の数値になります。

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16進数で 3 3 は、10進数では 51 (【16 × 3】 + 【3 × 1】)となるようです。