Linuxのリソースの使用状況の確認したいけど

nazology.net

⇧ 未曾有の大ストレス化社会では、焼け石に水のような気がしないでもないですかね...

Linuxのリソースって何がある?

そも、Linuxとは?

⇧ OS(Operating System)ですと。

ということは、

⇧ 上記サイト様の図にあるように、ハードウェアに搭載されてる「CPU」や「RAM(Memoryのことかと)」が必要ってことになるかと。

あとは、

opensource.com

⇧「Disk」なんかも必要になってくる感じですかね。

なので、Linuxのリソースの使用状況と言った場合、

  • CPU
  • Memory
  • Disk
    • Swap

あたりがリソースに該当するってことなんですかね?

気になったのは、クラウドのコンテナ仮想化のサービスって、ハードウェアどうしてるんだろう?ってことですかね。

aws.amazon.com

ここでは、ECS の基本について説明し、コンテナが Linux ホスト上で CPU やメモリのリソースをどのように使用するかの基本概念について説明しました。そして、これらのリソースを設定するための ECS 固有のアプローチにズームインしました。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/how-amazon-ecs-manages-cpu-and-memory-resources/

AWSだと、Amazon EC2なんかの仮想マシンを利用するパターンがある模様。

Linuxのリソースの使用状況の確認したいけど

というわけで、

dokuwiki.oreda.net

⇧ 上記サイト様を参考に、Linuxのリソース確認をしてみます。

WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)のUbuntu環境で試してみます。

まずは、WSL 2の稼働で。

wsl -d [NAME]    

Linux(自分の環境ではUbuntu)のディレクトリ構成が表示されれば、稼働できてるかと。

ls -la /    

■CPUの確認

まさかのUbuntuにはデフォルトでsarコマンドがインストールされてないらしいので、

apt install sysstat    

⇧ sysstatのインストールを促されるので、インストール。

github.com

⇧ sarコマンドはsysstatに含まれるらしい。

再度、CPUの確認してみる

sar -u ALL 

⇧ はい、エラー。

tsunokawa.hatenablog.com

⇧ 上記サイト様を参考に、/etc/default/sysstatファイルを修正する。

vi /etc/default/sysstat 

ENABLED="false"になってる部分を、ENABLED="true"にする必要があるらしいので、

編集して、保存する。

しかし、エラーが変わらんのだけど...

どうやら、

www.skyarch.net

y0m0r.hateblo.jp

⇧ デフォルトの設定だと、10分待つ必要があったようです。

10分後、再度確認してみたけど、エラー変わらず...

何か、systemctlが使えないのが関係してるんかな?

調べた感じ、

www.catalyst2.com

Next, you need to enable sysstat. The command systemctl enable --now does both: it enables the service so that it always starts when the server is booted, and it also starts the service now:

https://www.catalyst2.com/knowledgebase/server-management/how-to-install-configure-sysstat/

⇧ sysstatの起動にsystemctlが必要らしく、WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)だとデフォルトでsystemctlを動かすsystemdが有効になっていないらしい...

どうやら、

devblogs.microsoft.com

⇧ 設定ファイルで有効にできるらしいので、有効にしてみる。

viで設定ファイルを開いて、

以下を追記で。

[boot]
systemd=true

そしたらば、WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)をシャットダウンして、

再起動すると、systemdが有効になって、systemctlが使えるようになりました。

sysstat.serviceも稼働してます。

でも、エラーが変わらんのだけど...

systemdを有効にしてから、10分待ってみて、再度確認するもエラー変わらず...

どうやら、

hodalog.com

⇧ sysstatのserviceを再起動する必要があったようです。

service sysstat restart

確認できました。

 

■Memoryの確認

モリーの使用率の確認

sar -r

 

■Diskの確認

ディスクの使用率の確認

df -h

⇧ WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)だから、Windows側のディスクがマウントされてる模様。

 

■DiskのSwapの確認

ディスクのSwapの使用率の確認

free -m

というわけで、一通りのリソース確認のコマンドが実行できたのを確認できたわけですが、WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)は微妙な感じですかね...
毎度モヤモヤ感が半端ない...

今回はこのへんで。