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VirtualBoxに作成した仮想マシンにインストールしたCentOS7にXAMPPをインストール

VirtualBox CentOS Apache MySQL関連

XAMPP(Linux向け)をゲストOSにインストール

VirtualBoxを起動したら、CentOS7をインストールした仮想マシンを起動させます。

ログインしたら、『アプリケーション』>『お気に入り』>『Firefox ウェブ・ブラウザ』を選択します。

f:id:ts0818:20151211132318j:plain

ブラウザが表示されるので、アドレスバーに『https://www.apachefriends.org/jp/index.html』と入力します。

f:id:ts0818:20151211132319j:plain

下記ページが表示されたら、画面を下のほうにスクロールしていきます。 

f:id:ts0818:20151211132320j:plain

Linux 向け XAMPP』を選択クリックします。

f:id:ts0818:20151211132321j:plain

『ダウンロード』されたものは、『場所』>『ダウンロード』で確認できます。

f:id:ts0818:20151211140342j:plain

 

次に『アプリケーション』>『お気に入り』>『端末』を選択クリックします。

『su』コマンドで、root権限に移ります。

 su  

パスワードを入力します。 

(入力する先頭の部分が、$マークから#に切り替わったらOK。)

f:id:ts0818:20151211132317j:plain

『cd』コマンドで、XAMPPのインストーラーがダウンロードされたディレクトリ(フォルダ)に移動します。

デフォルトでは『/home/ユーザー名/ダウンロード』になっているようです。

 cd /home/ユーザー名/ダウンロード   

f:id:ts0818:20151211135008p:plain

ダウンロードされたファイルを実行できるように、『chmod』コマンドで、ファイルに実行権「755」を設定します。

(※ ◯の部分はダウンロードしたファイルによってバージョンが変わります。)

 chmod 755 xampp-linux-x64-◯.◯.◯◯-◯-installer.run

f:id:ts0818:20151211132325j:plain

次に、実行権限を設定が済んだXAMPPインストーラーを実行します。

. 』コマンドで実行します。

『Setup』ダイアログが表示されたら、『Next >』ボタンをクリックします。

 ./xampp-linux-x64-◯.◯.◯◯-◯-installer.run

f:id:ts0818:20151211132326j:plain

特に何も変更せず、『Next >』ボタンをクリックします。

f:id:ts0818:20151211132327j:plain

特に何も変更せず、『Next >』ボタンをクリックします。

f:id:ts0818:20151211132329j:plain

XAMPPのインストール先の確認です。

『/opt/lampp』にインストールされます。

『Next >』ボタンをクリックします。

f:id:ts0818:20151211132328j:plain

『インストールの準備ができました』と表示されるので、『Next >』ボタンをクリックします。

f:id:ts0818:20151211132331j:plain

下記画面に飛ばされますが、この画面ですることは特にないので、『インストール』が始まるのを、しばらく待ちます。

f:id:ts0818:20151211132330j:plain

『Setup』のダイアログが表示され、『インストール』が始まります。

f:id:ts0818:20151211132332j:plain

『Launch XAMPP』のチェックを外し、『Finish』ボタンをクリックします。

f:id:ts0818:20151211132333j:plain

インストールが済んだら、下記コマンドで起動できるか確認します。

 /opt/lampp/lampp start

下記画面のように、『OK』が表示されれば、『Apache』『MySQL』『PHP』などが使えるようになります。

f:id:ts0818:20151211132334j:plain

XAMPPを停止する場合は、下記コマンドを実行します。

 /opt/lampp/lampp stop

f:id:ts0818:20151211132336j:plain

作業が終わったらroot権限を抜けます。

『exit』コマンドでroot権限を抜けられます。

 exit

 

Apacheの設定

httpd.conf』というファイルで設定していきます。

『場所』>『コンピューター』>『opt』>『lampp』>『etc』で『httpd.confファイル』上で右クリックし、『geditで開く(O)』を選択クリックします。

f:id:ts0818:20151211151201j:plain

httpd.confファイル』が開かれます。

f:id:ts0818:20151211150533j:plain

赤丸で囲まれた『ルーペのアイコン』をクリックすると、検索バーが表示されるので、検索したい文字列を入力し、入力欄の横の

f:id:ts0818:20151211152459j:plain で前へ、次へを検索していけます。

f:id:ts0818:20151211150534p:plain

いろいろ設定できます。 

名前内容
Listen Apacheが使用するボート。標準は80。
例:Listen 80
LoadModule Apacheに組み込むモジュール。
行頭の#を外せばApacheに組み込めます。
ServerAdmin サーバー管理者のメールアドレス。
エラーが発生した時に表示される画面に表示されます。
例:ServerAdmin hoge@example.com
ServerName サーバーの名前。
例:ServerName localhost
DocumentRoot ここに置いたファイルはブラウザで確認できます。
例:DocumentRoot "/opt/lampp/htdocs"
AlowOverride .htaccessファイルの有効・無効を設定できます。
DirectoryIndex URLでアクセスした際に、表示されるファイルを指定できます。
半角スペースを空けて複数指定できますが、先に記述したものから優先されます。
例:DirectoryIndex index.php index.html

php.iniの設定

『gedit』の『ファイル』>『開く(O)』を選択して『php.ini』ファイルを開きます。

f:id:ts0818:20151211161140j:plain

ファイルシステム』>『opt』 を選択します。

f:id:ts0818:20151211160943j:plain

『lampp』を選択します。 

f:id:ts0818:20151211160944j:plain

『etc』を選択します。 

f:id:ts0818:20151211160945j:plain

php.ini』を選択します。

f:id:ts0818:20151211160946j:plain

php.ini』ファイルが開きます。

f:id:ts0818:20151211160947j:plain

php.ini』ファイルに記述されてる、行頭の『 ; 』を外すことで設定を有効にすることができます。 

名前内容
default_charset ブラウザ上で表示される文字コード
例:default_charset "UTF-8"
date.timezone PHPで使用される日付や時刻に関する関数で適応される時間帯を設定。
date.timezone Asia/Tokyo
mbstring マルチバイト(日本語)関連の設定。
例:
・デフォルト言語
mbstring.language = japanese
・内部文字コード
mbstring.internal.encording = japanese
・HTTP入力文字コード
mbstring.http_input = UTF-8
・HTTP出力文字コード
mbstring.http_output = pass
・HTTPの入力変換機能を有効にする
mbstring.encoding_translation = On
文字コード検出順序(UTF-8)
mbstring.detect_order = UTF-8
・無効な文字の代替出力
mbstring.substitute_character = none
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