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コマンドプロンプトを使ったデータベースの操作

真っ黒い画面でお馴染み、コマンドプロンプト

PHPの主な仕事はデータベースとのやり取りみたいす。

PHP

↓  DBに接続する

DB(データベース)

何はともあれ必要なもの。

XAMPP

XAMPPの仲間

WAMPP(Windows)

MAMPP(Mac)

LAMPP(Linux)

DBの種類

MySQL

Oracle

Postgres

一番使われてるDB

リレーショナルデータベース=テーブル(行と列を組合せた表)の集合。複数のテーブルを組み合わせることで、複雑なデータ柔軟に取り扱えることが最大の特徴であり、このテーブルを結合させる(関連付ける)ことをリレーションという。

PHPMyAdminはアプリケーション

コマンドプロンプト

コマンドプロンプトを起動。今回はXAMPPの中の『shell』を選択で起動。

# mysql -u itnabi -h itnabi_server -pを入力して『enter』。(-uはユーザー名、-hはホスト名、-pはパスワード。)

Enter password:

と表示されるのでパスワードを入力する。

(XAMPPのPHPMyAdminにログインする時のパスワード。)

Welcome to the MySQL monitor.~で始まる文章が表示されたらログインが上手くいったということみたいです。

以降mysql >のあとにsql文を書き込んでいきます。

mysql > show databases;

(データベースの一覧を表示。)

mysql > use userdb;

(userdbというデータベースを使う。)

mysql > show tables;

(テーブルの一覧を表示。)

mysql > select * from testtb01;

(testtb01というテーブルから全てのデータを選ぶ。)

mysql > exit;

(終了します。)

データベースを追加

 型

int(integer):整数

char():CHARACTER(M),8ビット

varchar(10):CHARATER VARYING(M),16ビット

mysql > create database db1;

(データベースdb1を作成します。)

mysql > use db1;

(データベースdb1を使う宣言)

 mysql > create table tb1(bang varchar(10),nama varchar(10),toshi int);

(テーブルtb1を作成します。)

mysql > desc tb1;

(テーブルtb1の構造を表示します。)

mysql > insert into tb1(bang,nama,toshi) values('A101','佐藤',40);

(テーブルtb1にデータを入れます。toshiはint型なので' 'で囲む必要はありません。)

バイトの話

1Byte ⇒ 8bit

1KByte(キロバイト) ⇒ 1000Byte

1KiByte(キビバイト) ⇒ 1024Byte

0~15の数字を4bitで表すことを16進数。

 

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